6ヶ月プロジェクト
土と心を耕す
〜 わくわくのタネ発見育成プロジェクト 〜
何かを足す前に、いまの自分の「土の状態」を確かめる。
そのために“観る力”を育てていく、静かな実践の場です。
このプロジェクトは、人生を前向きに変えるためのプログラムではありません。
目標設定・理想像づくり・行動計画づくりを急ぐ場でもありません。
まず行うのは「耕す」こと。植える前に、土の状態を確かめるように、いま何が起きているかを観ていきます。
目標設定・理想像づくり・行動計画づくりを急ぐ場でもありません。
まず行うのは「耕す」こと。植える前に、土の状態を確かめるように、いま何が起きているかを観ていきます。
この場でやること/やらないこと
やること
- いま起きている思考・感情・身体感覚を「現象」として観る
- 不安や問題を無理に消さず、まず“起きている”ことを確認する
- 日常の出来事を材料に、観察の態度を少しずつ育てる
やらないこと
- 正解を出すこと/気づきを競うこと
- 無理にポジティブへ変えること
- 思考や感情を排除・コントロールすること
扱うキーワード(例)
意訳しすぎず、言葉を“背景”として置きながら進めます。
現在性(Here & Now)
内在的秩序
観察(Observation)
観照者(Observer)
非同一化
判断(二元性)
価値観
意味づけ
インスピレーション
※上記は一例です。内容は進行に合わせて整えます。
進み方(6ヶ月のイメージ)
各回90分のセッションを重ねながら、日常の中で“観る力”を育てていきます。
途中で無理にまとめたり、成果を確認したりしません。
「耕す」「種をまく」「育てる」「収穫する」という4つのフェーズに分けて向き合います。
- 耕す:いまの土の状態を観る(観察・判断・現在性 など)
- 種をまく:価値観/見え方/意味づけを観る(選択の奥を眺める)
- 育てる:内側の動き(直感・インスピレーション等)を丁寧に扱う
- 収穫する:日常へ戻る(“このまま戻って大丈夫”な形で持ち帰る)
※1回1回完結する形で進行していきます(各回90分)。
こんな方に向いています
- 「早く結論を出さなきゃ」と急かされる感覚が強い
- 考えが止まらず、思考と自分が一体になって苦しくなる
- 良い/悪いの判断で心や身体がこわばる感じがある
- 変える前に、まず“今どうなっているか”を観てみたい
持ち帰れるもの
- 出来事に巻き込まれすぎないための「観る位置」
- 判断や不安を消さずに扱える、静かな余白
- 日常へ戻っても使える“観察”の型(無理なく続く)
土と心を耕す|6ヶ月プロジェクト
内容・形式(オンデマンド配信/週1配信)・料金・お支払い方法を、詳細ページにまとめています。
納得してから次へ進めるように整えました。