どこか満たされない感覚の正体
ふと
感じることがあります
何かを学んでいるのに
どこか満たされない
前に進んでいるはずなのに
どこか力が抜けない
そんな感覚を
持ったことはありませんか
私は
その感覚があるとき
「まだ足りないんだ」と思っていました
もっと学ばなければ
もっと知識を増やさなければ
もっと正しくならなければ
そうやって
外に答えを探し続けていました
けれど
あるとき気づいたのです
その感覚は
「足りない」というサインではなく
「もう十分にある」ということに
気づいていない状態なのかもしれないと
私たちは
本来
自然の法則の中で生き
整った仕組みの中にいます
何かを足さなくても
本当は
すでに整っている
ただ
思考や情報に覆われることで
その感覚を
見失ってしまうだけ
満たされない感覚は
何かを得るためのものではなく
「戻るための合図」なのかもしれません
外に向いていた意識を
ほんの少し
内側に戻してみる
それだけで
見え方が
変わることがあります
正しさではなく
感覚の方へ
少しだけ
戻ってみる
必要なタイミングで
思い出していただけたらと思います